クーパーズ不動産
2020年02月05日
①たまプラーザ団地ブログ
たまプラーザ団地でよくある質問
もし見学して気に入った場合、家賃を○○万円に交渉していただくことは可能でしょうか?
(この記事のブログ№5672)最終的には貸主さんの判断になるので、一般論としまして以下の様な事が言えます。値下げは難しい場合は、募集開始から間もない時などです。また時価としまして、たまたまなのでしょうが、通年でみると54.77㎡タイプ、65.92㎡タイプどちらも、流通量が多くなったり、少なくなったり、偏りができる時期があります。そうすると流通量の少ないタイプの方は、お家賃は高めでも決まりそうな傾向にあります。
「定期借家○年」となっていますが、これは○年経ったら退去しないといけないのでしょうか?
「定期借家 5年」は、おっしゃるとおり5年後には退去していただく形になります。経験としまして、入居前に(契約前に)「定期借家期間」 ○年を1~2年程度に少し長くしてもらう、という交渉は多少可能性は、あるかもしれません。入居後に関しては、非常に稀に貸主の都合で賃貸期間を延長してもよいという場合も無くはないですが、可能性は低いとおもいますので、期待しない方がよろしいかと思います。
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。