2026年07月10日
①たまプラーザ団地ブログ
「こんなに入る!たまプラーザ団地『バルコニー物置』の収納力」
DIYで自分好みにアレンジも可能。室内を広く使える収納スペースをご紹介します。
(この記事のブログ№8723)
意外と便利!バルコニーの物置
たまプラーザ団地のバルコニーには、各住戸ごとに物置が設置されています。
中を開けると、最初から取り外し可能な2段の棚が付いていて、普段あまり使わない日用品や防災用品、園芸用品などをすっきり収納できます。
さらに、この物置の魅力は自由度の高さ。
棚を取り外してDIYで棚板を追加すれば、自分好みの収納スペースにアレンジすることも可能です。収納する物に合わせて高さを調整できるので、無駄なく使えます。
しかも、物置の内部は扉の高さよりもさらに上まで空間が続いています。そのため、脚立やほうき、ゴルフバッグ、釣り竿、キャンプ用品など、長さのある物も収納しやすいのがうれしいポイント。
室内に置くとかさばる荷物をバルコニーの物置にまとめられるので、お部屋を広々と使えるのも、たまプラーザ団地ならではの魅力のひとつです。
皆さんなら、このスペースをどのように活用しますか?
収納する物に合わせて棚を工夫したり、DIYで自分だけの使いやすい収納スペースを作ったりと、アイデア次第で可能性は広がります。
たまプラーザ団地には、このような「暮らしを便利にしてくれる工夫」が、さりげなく可能です。
たまプラーザ団地
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。