2019年11月24日
②賃貸住居ブログ
「定期借家 〇年」と書いてあったら・・。
(この記事のブログ№5180)
「定期借家〇年」は、〇年後には退去していただく形になります。
「定期借家○年」は○年後には退去していただくということです。
○年は、2年、3年、5年の場合もあります、10年などの長期の場合もあります。
入居前(契約前)の期間変更
入居前に(契約前に)「定期借家期間」を 1年程度少し長くしてもらうというような交渉(例えば定期借家「2年」を「3年」に交渉など)は、可能な場合もありますが、あまり期待しない方が良いです。
入居後の期間満了後の再契約
定期建物賃貸借契約は、更新がなく、期間の満了により賃貸借は終了しますので、
期間の満了の日までに住宅を明け渡さなければなりません。
新たな賃貸借契約(再契約)を締結するためには貸主の承諾が必要となります。
借主が新たな賃貸借契約(再契約)を求めても貸主が拒否すれば再契約は出来ません。
再契約は出来るかできないかは貸主の一存によるので、
再契約は出来ないものと心図もりしていただいた方が良いです。
もし再契約が出来た場合はラッキーとお考え下さい。
中途解約
中途解約に関しては、借主の都合で解約可能です。
自宅のリフーム・改築等の為の仮住まいなどの理由で短期間しか借りる予定がないのに、それを隠して借りて中途解約するのは道義上許されませんが、作為や悪意が無くて中途解約するのであれば特に問題はありません。
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。