売却対策(高値で売却)
(この記事のブログ№4052)売り主様は、誰でも高く売却したいのは同じです。高値で売却委託を受けると、なかなか決まらず、委託打ち切りなんてこともあります。売り主様の意向は最大限に尊重させていただきたいので、私としては、売却を急がないのであれば、高値で出して徐々に下げるという方法が得策であると思います。徐々に、例えば1週間たったら0.5%値下げしていく・・その物件の反響アクセス数などの反響状況はGoogleアナリティクスでわかりますから、値ごろ感が出ているかどうかつかめます、そしてある程度根下げして値ごろ感が出てきたら、じっくるまってみる・・そんな方法が良いかと思います。この方法で2年半かけて売却したこともあります。「気の長い話だねぇ~」と、懇意にしている不動産仲間から半分は、からかわれながら、半分は、もっともだねと言う気持ちを込めて言われました。急がないなら良い方法だと思います。逆にこんなこともありました。強気で高めに出したにもかかわらず、レインズに公開したらいきなり買付が入ってしまいました。もうちょっと高い値段をつけていたら・・と思いつつ、売り主様に相談すると「あまり欲をかいてもね・・ついてたんだよ、その値段でいいですよ。」と言っていただけました。売却は、「出だしは強気で、状況には柔軟に対応」がよろしいかと思います。
【不動産アドバイス/借りる・買う・貸す・売る・ときのアドバイス】
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。