「たまプラーザ」の住まいの購入について。
(この記事のブログ№9821)
最近、「たまプラーザ」の住まい購入について』よく「ご質問」をいただいております。
賃貸にお住まいのお客様や、ご自宅を処分されたいというお客様からのお問い合わせが増えてております。
今後もこの傾向は続くと思いますので、随時ご質問をいただいた際に加筆、修正、訂正、を行っていきたいと思います。
【ご質問】
ご近所の皆さんと話していると、子どもの時から田園都市沿線にお住まいだったり、
購入前にたまプラーザ付近でマンションを借りていて、この辺りが気に入って納得してマンションを購入された方が多いようです。最近では中古マンションも駅近だと人気で高額のようですね。今直ぐというわけではないのですが、この付近での購入に関して何かアドバイス頂けたら幸いです。
【ご回答】
わたくし個人の主観的な意見として、ご回答させていただきますね。
たまプラーザは、1960年代後半に開発が始まりましたので、これからは耐久年数的にもたまプラーザは、建て替えが増えるのではないか、と思います。そうなると既存の建物の価格へも影響します。
奮発して大き目のマイホームも良いですが、ご夫婦二人っきりになった時のことを想定したサイズの物件も良いと思います。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、本当に子育てとして家族で一緒に生活できる期間はそんなに長くないように思います。ご家庭によって異なるとと思いますが、集中した子育て期間は小学校高学年~中学~高校の期間ではないでしょうか・・。
お子さんが高校を卒業して進学や社会人になると、途端に家が静かになり、それまで広い家に住みたいと希望されていたお客様が、ぱったりと住まい探しの熱が冷めてしまうというケースをよく経験します。
また、長いスパンで振り返った時に、「家賃で持ち家を買えたのに」という意見も良くお聞きしますので、余裕のある範囲の価格で住居を購入することは良いことだと思います。
いずれは購入とお考えであれば、先ずは、ご予算、資金計画をご検討をされた方が良いと思いますので、ご相談ください。
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。