「査定が怖い方へ|営業されずに“本当の相場”だけ知る方法」
(この記事のブログ№11114)
「とりあえず査定額を知りたい」と思っても、
・思ったより査定額が低くてショック…
・査定後のしつこい営業が不安…
・安く買い叩かれそうで怖い…
■ 査定よりも大事なのは「相場を知ること」
実は、1社の査定額だけを見ても意味はあまりありません。
大切なのは、
実際に売れている価格(成約事例)
現在売り出されている価格(競合物件)
この2つを知ることです。
ご希望の方には、
近隣エリアの成約事例+販売中物件の一覧をお渡ししています。
営業は不要、情報だけでも大丈夫です。
■ 失敗しないための3つのポイント
不動産売却で大切なのは、次の3点です。
① 現実的な売却価格を把握すること
→「いくらなら売れるか」を冷静に見る
② 第三者の客観的な意見を取り入れること
→1社だけで判断しない
③ 選択肢を整理すること
→ 売却 / 賃貸 / 買い替え / 売るタイミング / 資金計画②第三者の客観的な意見
■ 「囲い込み」には要注意
■ 「囲い込み」には要注意
売却で特に注意したいのが、
不動産会社による「囲い込み」です。
専任媒介・専属専任媒介の場合、
不動産会社には「レインズ登録義務」があります。
**レインズ(REINS)**とは、
不動産会社同士が物件情報を共有するネットワークです。
登録されることで、
他社にも買主を探してもらえる
売却機会を広げられる
より適正価格で売却しやすくなる
というメリットがあります。
逆に、囲い込みをされると、
売却チャンスが減ってしまう可能性があります。
※媒介契約後は「登録証明書」が発行されますので、必ず確認しましょう。
■ 最後に
売却は「情報の質」で結果が変わります。
・相場を正しく知る
・比較する
・選択肢を持つ
この3つだけで、売却の成功確率は大きく変わります。
ご希望があれば、
営業なしで相場資料のみのご提供も可能です。
お気軽にご相談ください。

クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。