コロナ対策から考える「今後の住居選び」
(この記事のブログ№0033)
今後新たな住居選びは、コロナ対策が重要です。
まずは換気が大切です。その他もろもろポイントがあると思いますが、
とあるテラスハウスを例に、コロナ対策から以下のように長所を見つけました。
「良いとこ探し」のご参考にしていただければ幸いです。
・玄関周りは広く2面に窓があります。外出先から帰ってきたら先ずは換気の良い場所で除菌しましょう。
・1階にも2階にもトイレがありますが、窓があります。1階の水回りは、脱衣所上部に大きな窓があります。
・浴室にも窓があります。DKはキッチンに窓あります。
・DKも1階洋室にも掃き出し窓のほかに上部に小窓がありマメに換気ができます。
・階段を上がると窓があります。踊り場にも窓があり、もちろん2回の洋室と和室の窓も十分な大きさがあります。
・本当に風通しの良い換気の良いお部屋です。
・1階にも2階にもTVモニター付インターホンがあり外部接触対策にも好都合です。
・階段は手すりが設置していますので安全です。
・怪我をしないことも医療従事者の方の負担軽減のために大切なことではないでしょうか。
・追い焚き機能付の浴槽ですので手軽に入浴して体温を温めて、免疫力アップを図りましょう。お風呂に入るだけでストレス防御&免疫力アップが期待できるようですのでぜひご活用していただきたいです。
・脱衣所の洗濯機置場のサイズの写真もありますので、ご確認ください。
・清潔な衣服で感染を予防したいです。エアコンは新品ですので清潔な空気を享受できます。
ガ・スコンロも新品ですのでおいしいお料理を作つて栄養を摂取しましょう。
・駐車場も付いていますので、今後ドライブスルー型のコロナ対策の生活様式になった時にもマイカーを活用しやすいです。
・またペット相談可能ですので、癒しの効果でコロナ対策にもなるのではないでしょうか?
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。