敷地内禁煙から禁煙型マンションへ
(この記事のブログ№5432)私も20年前までは、一日2~3箱吸っていたので、えらそうなことは言えませんが、タバコをやめると、煙草の匂いが気になり、吸わない方たちの嫌煙する気持ちが良くわかる様になりました。禁煙賃貸につきまして、貸主様へ提案させていただきたいと思います。
マンション敷地内禁煙
賃貸集合住宅(アパート・マンション等)では、敷地内を禁煙にしているケースはも出てきています。室内禁煙の場合、募集図面に「バルコニーも含む」と書いてあることも多いです。「バルコニーも禁煙」。近隣の洗濯物に煙草の匂いが付くからです。
禁煙マンション型(禁煙型住戸)
個人的な考えとしては、今後は室内においても「禁煙住戸・禁煙型マンション」も出てくるのではないかと思います。最近の飲食業界を見ていますと、喫煙可、あるいは禁煙、どちらかに絞った方が、集客に結びついているように見えるからです。賃貸マンションは、どちらも絞らない「分煙店舗」と言ったところでしょうか?喫煙・禁煙どちらが良い、という問題ではなく、2極に分かれると思います。世の流れ的には、喫煙ではなく禁煙に流れていくでしょうし、特にファミリー層の厚いたまプラーザ・あざみ野エリアでは禁煙の方が需要が多いのではないでしょうか?家主様におかれましては、御一考いただければ幸いです!
分譲マンションの禁煙状況
室内のみ禁煙ということもあります。 転勤の貸主さんが期間限定で貸す分譲賃貸マンション等は、自分の持ち物をたばこで汚してほしくない、自分の家がタバコ臭くなるのを嫌う、などの理由で室内禁煙になる場合です。室内以外の共用部などの場所は管理規則に準ずることになります。
コインパーキング・月極駐車場も禁煙?
「禁煙」の流れは、駐車場関係にまで波及しています。
15年くらい前は「禁煙住戸」なんて気にされていなかった。
ふと、ペン皿代わりに使っていた灰皿を見たら、アットホーム(at-home)のマークと会社名が入っていた・・・。住宅関連のアットホーム(at-home)が、少し前は、平気で灰皿をノベルティとして配れていたんだなぁ、「禁煙住戸」なんて気にされていなかったんだなぁ、もらったのは15年位前だったかなぁ・・。
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。