カミ対応のコンビニの店員さん
(この記事のブログ№4439)
今や、コンビニの存在は、ガス、水道、交通網などと同様にライフラインになりつあります。
帰宅時にちょっと寄り道したり、ちょっと足りないものが出た時に重宝させていただいております。
通っているうちに馴染みのコンビニができたりするものですね。
知り合いのおばあちゃんから聞いた話
知り合いのおばあちゃんから聞いた話です。
「馴染みのコンビニの店員さんの対応が素晴らしかった」とのことです。
おばあちゃんは一人暮らしで、散歩を兼ねてコンビ二に何かしら買い物に出かけるのが日課です。
その日は、近くのコンビニに牛乳を買いに行ったたそうです。
レジに行く前に、ふと麻婆豆腐丼が目に入り、そういえばしばらく麻婆豆腐なんて食べてないなぁと思い、急に無性に食べたくなりました。
レジで精算しようとしたら「失礼ですが、ご飯は毎日焚いていらっしゃいますか?」と店員さんに言われたそうです。
おばあちゃん:「はい、毎日焚いていますが、それが何か・・・?」
店員さん:「それならば【丼】にしなくても【お惣菜】として麻婆豆腐がありますよ。そうすると120円ほど安くなりますよ。」と親切に教えてくれたそうです。
毎日通ってくるおばあちゃんの買うものを見ていて、
「この人は、自炊している人なのだう・・・。」と暮らしぶりを推察してくれたそうです。
おばあちゃん曰く、「差額の120円をチップであげたくなちゃたわよ!」とのこと。
思わずチップをあげたくなる気持ちわかります!
その定員さんは、若い店員さんだったそうですが、将来有望ですね。
フレンドリーなガテン系の人
「ガテン系の人はコンビニの店員さんに対してフレンドリーで人懐こい」
との記事を目にしました。
「このジュース、美味しい?」そんな感じで、気さくに声かけしてくれるそうです。
賃貸であれ売買であれ住まい探しに重要なポイントのコンビ。
コンビニを支えてくれているのは、店員さんです。
レジでの精算のときには、店員さんに軽く会釈しますして「お願いします。」と、
ひと声かけたいですね。

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