2024年04月25日
①たまプラーザ団地ブログ
たまプラーザ団地の駐車場の空き状況
(この記事のブログ№8261)
たまプラーザ団地の駐車場の運営は管理組合です。
直近の空き状況は直接、管理組合にお問い合わせください。
「駐車場は、いつ空きますか?」とよく聞かれますが、こればっかりはわかりません。目安として私の個人的な感覚でお伝えしさせていただきます。ご参考にしていただければ幸いです。
2020年の12月頃、たまプラーザ団の敷地内駐車場は満車でした。その際に満車後に直ぐに空き予約をされた方は1.5ヶ月くらいで順番が回ってきたそうです。時期的な差もあると思いますので、あくまでもご参考程度の情報とお考え下さい。
もし満車の場合は、空き待ちの予約は早い方が良いと思います。
以前は、「たまプラーザの敷地内の駐車場は、なかなか空きませんでした、今日の状況は隔世の感がります。20年位前は待ち予約が3桁で5~6年待ち、10年位前から高齢者の方の免許返納の風潮のためか数年程度の待ちになり、この5年くらいで予約待ちが徐々に減り2桁になり、1年、半年、数カ月待ちと徐々に変わり、ついに2020年頃から空き状態になったという感じではないでしょうか・・。
駐車場の契約には、お部屋の契約書等のコピーの提出が必要となります。
契約条件は、工事協力金10,000円(返金なし)・敷金3か月・礼金なしですが、今後変更されるかもしれませんので、こちらにつきましても直近の契約条件は管理組合にご確認ください。
(※ご注意)当店・クーパーズ不動産は、たまプラーザ団地を管理しているわけではありません。たまプラーザ団地の賃貸・売買物件を探されている方向けのお役にたつ情報としてこのブログを掲載しております。

クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。