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2020年09月11日
【07】ク不/会社案内お問合せ評判稲吉靖彦スキ美味楽しい

嶮山開発㈱の役員様から頂いた鰹

(この記事のブログ№7325)
嶮山開発㈱の役員様から釣り上げたカツオをいただきました。
相模湾で釣りに行かれたそうです。

見事に引き締まったカツオの身

立派なカツオにワクワク。日本酒の銘柄は何にしようか・・今晩の晩酌で頭はいっぱいに。見事に引き締まった身に魅せられましたが、ダメダメ、仕事に集中しないと。いつもより少し早めに帰宅しました。

カツオを炙る

まずは、血合い骨のあたりを切りとり、背と腹の2本の冊に。腹身は腹骨をそぎ取ります。背の部分は大きいので、半分にカットしました。塩を振り10分ほどおいて水気をふき取ります。「カツオのたたき」を作ります。本来は金串を刺して直火で炙る方が良いのでしょうが、今日は簡単にフライパンで表面を焼きました。皮の部分の焼きが弱かったので、チーズフォンデユ用の串で差し、皮目だけ直火で炙りました。皮目が焼けたら、ジップロックに入れてすぐに氷水で冷やします。冷えた状態がこちら。

カツオのたたき

1センチぐらいに切って盛り付けるだけ。薬味のミョウガと小口ねぎを散らし、盛り付けます。新鮮なので、調理もしやすいです。ニンニクとショウガのすりおろしをたっぷりと醬油に入れてパクリ。日本酒の冷をぐいっと、最高です。

ごま油風味で・・。

腹骨まわりと、血合い骨まわりは、ごま油と塩でレバ刺し風に。

塩焼きで・・。

骨周りは塩焼き。こちらは、ビールをごくごくと。血合いの部分も全く生臭くなく、余すところなくいただきました。さすが、新鮮なカツオは違います。

カツオの漬け丼

たたきを少し残しておいて、漬けをつくりました。しょうゆ。みりん、しょうが、にんにくをいれて、カツオを漬けておきます。カツオの漬け丼にして頂きました。美味しいただきました!ありがとうございました!

この記事を書いた人
稲吉 靖彦 イナヨシ ヤスヒコ
稲吉 靖彦
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