マンションを店舗として借りる場合の注意点。
(この記事のブログ№8231)
事務所使用可のマンションは、人の出入りの少ない業種であれば事業用としてご相談可能なことがあります。使用にあたっては、基本的には住居ですので入居者様にごご配慮ください。
人の出入りの頻度
事務所使用可能なマンションを店舗としての使用可能かどうかは、マンションの管理規則や貸主様の判断などによりますが、人の出入りの頻度も需要なポイントです。
人の出入りが予想される業種の場合は、「予約制で来客の出入りが少ない」「法人登記はできない」「その物件に居住して営業する」などの制約がある場合が多いです。
「その物件に居住して営業する」のは使用目的のためなのです。
一般的に建物は使用用途が住居か事業用かを登録しています。「専ら」住居と使用していれば、仕事場として使っている部分があっても使用用途が住居とみなしてもらえることがあるので、そこに住んでいることがポイントになります。
以前は曖昧で済んでいましたが、最近は関係先から指摘されることもあるようです。
事務所使用可のマンションを借りる時の注意点
マンションを店舗として賃貸借した例
マンションを事業用(店舗や貸事務所)に使用するときの見本のような室内です。
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。