2018年08月18日
①たまプラーザ団地ブログ
間取り/たまプラーザ団地
(この記事のブログ№398)たまプラーザ団地は、分譲ですが、賃貸物件として貸しに出されることもあります。間取りのタイプとしまして、竣工当初は、「54.77㎡=3DK」・「65.92㎡=3LDK」として設計されましたが、その後、それぞれのお部屋の所有者がリフォームして間取り変更して2LDKに変えているお部屋もよく見かけます。稀に65.92㎡タイプを1LDKにリフォームのお部屋を散見します。(54.77㎡タイプは、構造上1LDKには出来ません。)ボックスタイプ3LDK 69.61㎡も存在しますが、このタイプはとても少なく滅多に流通しません。2004年にたまプラーザで開業して以来、私が知る限りボックスタイプのお部屋の流通数は、『賃貸』として1部屋、売買として1部屋です。私が知らない水面下で動いていることもあるかもしれませんので断定的なことは言えませんが、ボックスタイプの流通はとても少ないと思います。賃貸は10年位前に募集に出たことがあります。売買は数年前に出ました。急いで売主側の業者に連絡しましたところ、すでに内見可能日待ちの申込が入っていて、7組のキャンセル待ちとのことでした。ボックスタイプに住んでいる知人は2人おり、お宅に上がったこともありますが、室内の基本的な造りは、他のたまプラーザ団地のお部屋と同じです。たまプラーザ団地は、賃貸・売買ともに、リフォームや間取り変更しているお部屋が多いので、ご希望のお部屋を見つけたときに、「元は、こんな間取りだったんだぁ!」という参考にしていただければ幸いです。
3DKタイプ
54.77㎡タイプです。居間1とキッチンをつなげて、2LDKにリフォームしていることが多いです。
3LDKタイプ
65.92㎡タイプです。縦長のLDKです。居間1とLDKをつなげて2LDKにリフォームすることが多いです。
ボックスタイプ3LDK
(※ご注意)当店・クーパーズ不動産は、たまプラーザ団地を管理しているわけではありません。たまプラーザ団地の賃貸・売買物件を探されている方向けのお役にたつ情報としてこのブログを掲載しております。





クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。