2018年10月15日
①たまプラーザ団地ブログ
たまプラーザ団地の耐震性
(この記事のブログ№1772)「耐震製ってどうですか?たまプラーザ団地は、築年も古いので耐震性が心配です・・」というご質問をいただきます。もちろん新耐震基準以前の建物ですから、不安になるのも無理はありません。それでは、1254戸のたまプラーザ団地の住人の人たちは、毎日そのような不安をかかながら生活しているのでしょうか?上の写真はイトーヨーカドー前の地域防災拠点案内です。たまプラーザ団地は、広域避難場所です。耐震性を考えるときの、資料の一つとして、ご参考にしていただければ幸いです。たまプラーザ周辺では、国学院大学グラウンドも広域避難場所です。北口方面の「たまプラーザ団地」、南口方面の「国学院大学グラウンド」という感じでしょうか・・。
※広域避難場所
●こどもの国 ●グリーンヒル鴨志田西団地一帯 ●桜台公園地区 ●桐蔭学園 ●すすき野団地一帯 ●たまプラーザ団地一帯 ●国学院大学グラウンド ●かしの木台ハイツ一帯 ●横浜商科大学一帯 ●谷本公園一帯 ●北八朔公園 ●南長津田団地および森村学園一帯 ●川和高校
※大地震により発生した火災が多発し延焼拡大した場合、その輻射熱や煙から市民の生命・身体を守るために避難する場所として、広域避難場所を指定しています。
広域避難場所とは
大地震により発生した火災が多発し延焼拡大した場合、その輻射熱や煙から市民の生命・身体を守るために避難する場所として、広域避難場所を指定しています。
横浜市青葉区の防災・広域避難場所
(※ご注意)当店・クーパーズ不動産は、たまプラーザ団地を管理しているわけではありません。たまプラーザ団地の賃貸・売買物件を探されている方向けのお役にたつ情報としてこのブログを掲載しております。





クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。