2026年たまプラーザ夏まつり
(この記事のブログ№12256)
2026年7月25日(土)・26日(日)は、たまプラーザ夏まつりです。
たまプラーザ夏まつり2026 見逃せないステージイベント!
7月25日(土)・26日(日)の2日間、たまプラーザの街全体がステージ会場に変身!
ダンス・和太鼓・チア・フラ・高校生パフォーマンス・大道芸など、2日間で多数の演目が行われ、子どもから大人まで楽しめる圧巻のステージが続きます。
●迫力満点!和太鼓パフォーマンス
お腹に響く力強い演奏で夏祭りの幕開けを盛り上げます。
●大人気!中国雑技団
今年も圧倒的な技とスリル満点のパフォーマンスを披露。
今までも多くの観客が足を止める、夏まつり屈指の人気ステージです。
●高校生・キッズダンスが熱い!
若さあふれる迫力のダンスステージは必見!
●高レベルの技!ダブルダッチ
美しが丘ダブルダッチクラブが華麗なジャンプとアクロバットを披露。
息をのむスピード感とチームワークは見応え十分で
●癒しのフラ&ハワイアン
夕暮れのたまプラーザに南国の風を届けます。
買い物やグルメを楽しみながら、お気に入りのステージを巡るのもおすすめです。
今年の夏は、たまプラーザがエンターテインメント一色!
家族や友人と一緒に、笑顔あふれる夏の思い出をつくりましょう。
2026年07月18日
⑥街ブログ たまプラーザ等


クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。