2019年04月22日
⑥街ブログ たまプラーザ等
桑原クリニック/小児科・内科
(この記事のブログ№3929)マイコプラズマ肺炎のときは、お世話になりました。
アレは20年くらい前の初夏のことでした。どうも咳が続いていました、昼間は治まっているのですが、明け方になると咳が止まらない。市販の飲み薬も効かない。
おかしいなと思いつつも仕事に追われて,なかなか病院にいけない状態が続いていました。ある朝、出勤前に意を決して朝一で桑原先生を訪ねました。
「おー、○○○ちゃん(娘の名前、一家でお世話になっています。)のパパ、どうした?」『咳が止まらなくて、ごほ』
「ハイ、ベロ出して口あけて、アーン、デ、ドンくらい続いてんの?咳は?」『一週間くらいでしょうか・・』
「何でもっと早く来なかったの?」『いそがしかったんですう・・・、すいません・・・』
「マイコプラズマ肺炎だね、おそらく。」『はあ、マイコ・・・?プラズマ?』(舞妓さん?いや、麻衣子さん?うちはプラズマテレビはまだ買えません、でも肺炎はいやです、ごほ、げほっ・・意味不明)
「今、ちょっと流行ってるんだよ、まあ検査すればすぐわかるから」『はあ・・・・ 』
「しばらく午前と午後と点滴に通院しなさい、アト安静にして寝てなさい。」『あの・・これから出勤してもよいですか?』
「○○○○!」一喝されました、おかげさまで治療に専念することができました。恩人です。
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クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。