2019年04月12日
②賃貸住居ブログ
ペット可物件のリフォームのアイディア
(この記事のブログ№3881)
先日、某マンションの内見に行きました。
押入れの改修が秀逸です。天袋を残して下部の収納部分は撤去されています。
募集図面の賃貸条件には、「ペット可」となっていました。
思わず「なるほど!」と呟いてしまいました。
そして、昔のことを思い出しました。
子供の頃の犬を飼ってました。飼い主に似たのでしょうか、喜ぶとすぐ周りが見えなくなって、はしゃぐおバカな犬でした。
犬の名前は、よくあるカタカナの○○○でした。
(世間様の同名の犬にご迷惑が掛かりますので、○○○として名前は伏せます。)
○○○は中型犬でしたので、子犬の頃は室内で飼っていましたが、大きくなったら外犬で飼っていました。
そんなある日、何の気紛れか、○○○を母親が家の中に入れました。
○○○は、狂喜乱舞して家中を駆け回り、逃げ回り、家の中の床に置いてあるものを引っ掻き回し、母親と私でやっとの思いで、部屋から追い出しました。
それ以来二度と家には入れてもらえませんでした。
その時の○○○のしょげかえった顔を久しぶりに思い出しました。
大事なものは上に収納しましょう。
元気な猫(=^・・^=)でもここまでジャンプできないのでは?
ペット飼育の方にうってつけの収納だと思います、ダメ犬対策にも良いと思います。
ペット可物件のリフォームのアイディアのご参考になれば幸いです。

クーパーズ不動産代表の稲吉靖彦(いなよし やすひこ)と申します。 たまプラーザに住み始めて30年以上、妻は40年以上、この街で暮らしています。娘も地元で育ちました。 2004年にクーパーズ不動産を開業し、以来、たまプラーザ・あざみ野を中心に、不動産の売買・賃貸・管理のお手伝いをしています。 夫婦二人で営む小さな不動産会社ですが、「大手にはできない細やかな対応」を心掛けています。 ■ なぜ地元で続けているのか 私はこの街が好きです。 駅前の便利さと、少し歩けば残る緑やゆとりのある街並み。 長く住んでいるうちに友人や知人も増えました。 クロス職人さん、畳屋さん、設計士さん、医師、弁護士さん、車屋さんなど、色々な分野の方とお知り合いになりました。 不動産の仕事は物件を紹介するだけではありません。 「この街で暮らす」ということをお手伝いする仕事だと思っています。 地元で暮らしているからこそ分かる情報や、長年培った人とのつながりを、お客様のお役に立てるよう心掛けています。 ■ 少し遠回りした人生です 大学卒業後は船会社に勤務し、経理や人事、採算管理などの仕事をしていました。 その後、一度会社を辞めました。 今風に言えば「リフレッシュ期間」ですが、当時はそんな格好良い言葉もなく、約2年間の充電期間です。 旅行をしたり、本を読んだり、将来について考えたり。 今振り返ると、その時間があったからこそ現在の自分があるような気がします。 その後、不動産業界に入り、オフィスビルの賃貸仲介、ビル・マンションの管理業務などを経験し、2004年に独立しました。 ■ 趣味はギターとDIY ギターを弾くことが好きです。 特に演奏だけでなく、弦高を調整したり、ネックの状態を見たり、少しずつ手を加えて弾きやすくする作業も好きです。 DIYも好きで、「どうすればもっと良くなるだろう」と考えながら工夫する時間を楽しんでいます。 不動産の仕事もどこか似ていて、「どうしたらこの物件の魅力が伝わるか」「どうしたら住みやすくなるか」を考えるのが好きなのかもしれません。 ■ 好きな食べ物 ラーメン、カレーライス、枝豆、モツ煮、そしてビール。 見事にプリン体が多いものばかりです。 おかげさまで少々痛風気味ですが、健康には気を付けながら楽しんでいます。 ■ 最後に 不動産会社は少し入りづらいと思われることがあります。 だからこそ、「相談しやすい街の不動産屋」でありたいと思っています。 売買でも賃貸でも、住み替えでも相続でも、「ちょっと聞いてみようかな」という段階からお気軽にご相談ください。 地元で暮らす一人として、できる限りお役に立てれば幸いです。